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北海道電力の特徴



北海道札幌市を拠点とし、北海道全域に電力を供給している北海道電力株式会社の特徴などについて紹介します。

北海道電力の概要

北海道電力の概要

北海道電力は1951年に設立し、「ほくでん」という呼び名で発電事業を行なっています。本店は北海道札幌市にあり、北海電気工事や北海道パワーエンジニアリングなど、様々な会社が集まった「ほくでんグループ」を形成。北海道電力のスローガンは「ともに輝く明日のために」となっており、会社のロゴは太陽、月、空、大地をイメージしたマークです。

北海道電力のマスコット「エネモ」

北海道電力のマスコット・キャラクターは「エネモ」という黄緑色のキャラクターです。それまでは「ワットくん」というキャラクターがマスコットでした。エネモは好奇心旺盛な子どもで、頭の先に丸いものがついていて、電球のように光るのが特徴です。

ほくでんの発電設備について

発電所は火力、水力、原子力など様々なタイプを所有し、新エネルギー発電を行なう発電所もあります。ほくでんの中で最初に作られた発電所は砂川発電所で、石炭火力発電を行なっています。発電所などの設備は、北海道全体に広く建設されていますが、特に北海道の西側や南側に多い傾向にあります。

ほくでんの発電電力量

北海道電力の2012年度販売電力量の合計は、311億8,390万5,000キロワット時です。発電電力量のうち35%は石油、45%は石炭による火力で発電。次に多いのが15%の水力発電で、この3種類の発電で全体のおよそ95%の発電量を占めています。事業用の太陽光発電所である伊達ソーラー発電所が伊達市で2011年に運用開始になった他、実証試験用のものでは1999年にサロベツ発電所、2001年に利尻カムイ発電所という風力発電所が建設され、運用がスタートしました。

停電回数

北海道電力契約者1戸あたりの年間停電回数は、1980年には1.78回あり、そのほとんどは、工事や点検、燃料不足などに起因する作業停電でした。この回数は1990年には0.41回となっており、大幅に低下しています。以降はほとんど停電のない状況が続いています。

北海道電力の取り組み

電気料金をクレジットカードで支払えるようにしたり、ホームページ上で電気料金の照会などを行なえるサービスを開始するなど、利用者の要望に応えてサービスの質を高めています。また、停電時の情報サービスなども充実し、環境に配慮して石炭灰の有効利用や、植樹活動も行なっています。