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北陸電力の特徴



石川県、富山県、福井県と岐阜県の一部の地域に電力を供給している北陸電力株式会社。ここでは北陸電力の特徴について紹介します。

北陸電力の概要について

北陸電力の概要について

北陸電力の設立は1951年。地元では「ほくでん」と呼ばれることもありますが、同じように「ほくでん」と呼ばれる北海道電力もあるため、「りくでん」「ほくりくでん」と呼ばれることもあります。本店は富山県富山市にあり、支店や営業所は各県に点在。「Power&Intelligenceで豊かな活力あふれる北陸を」を理念として掲げ、「総合エネルギー知識産業」を目指しています。会社のスローガンは「暮らしに夢をともしたい。」です。

北陸電力のマスコットについて

北陸電力のマスコットキャラクターは「エコまる」という男の子のキャラクターです。頭の上に電球のような物が付いていて、スポーツが好きでメカにも強いという設定で、パパ、ママ、妹が2人いて、下の妹「エコナ」は、電気温水器のまろやかな産湯で生まれたとされています。発明家のおじいちゃんと、看護師をしていたおばあちゃん、そしてチャコという猫も存在。エコまるの家族も、頭に電球のような物がついています。

発電設備について

2013年1月時点で、北陸電力のおもな発電設備は142設備あります。そのうち128が水力発電所で、一級河川の常願寺川など、様々な土地にダムなどを有しています。他にも火力発電所が6、原子力発電所が1、新エネルギー発電施設が7あり、合計出力の半分以上は火力発電所によるものです。他にも送電設備、変電設備、配電設備などが各地にあります。2000年には碁石ヶ峰風力発電所が運用開始となり、2011年には富山太陽光発電所が運用されるようになりました。

発電電力量について

2012年度のデータでは、北陸電力の販売電力量の合計は、288億9,800万キロワットアワーです。このうち8,522百万キロワットが電灯による売り上げで、203億7600万キロワットが電力の売り上げとなっています。契約口数は209万1,000口。そのうち185万2,000口が電灯契約です。

停電が減り、安定した電気の供給が可能に

北陸電力の電力供給地域でも、他の地域同様、昔に比べて停電回数が減少。契約者1戸あたりの年間停電回数は、1975年度には事故停電、作業停電を合わせて平均3.27回ありました。1989年度には平均0.47回にまで減り、安定しました。ただし、1991年度は、この地方に大きな被害をもたらした台風19号の影響で平均1.01回にまで上がっています。それでも、年に1度停電があるかないかという技術は、自然災害が多い中では非常に優秀だと言えるでしょう。