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電気代の節約方法



環境のためにも、省エネのためにも、お財布のためにも、上手に電気代が節約できたら嬉しいものです。ここでは、電気代の節約方法について紹介します。

電気代を最も使っている電化製品、理由は何か

電気代を最も使っている電化製品、理由は何か

電気代を本格的に節約しようと思ったら、いったい何にどれだけ電気代を使っているかを把握することから始めましょう。例えば、電気代全体の5%しか使っていない家電を節約しても、あまり意味がありませんが、電気代全体の50%を占めている原因について対処すれば、大きな節約が見込めます。

省エネタイプの電化製品に変える

電化製品を買い替える機会があれば、省エネタイプの電化製品を選びましょう。例えば、照明を白熱電球からLED電球に変えるだけでも効果があります。仮に1キロワット時22円とし、白熱電球とLED電球を8時間連続して使ったとします。この場合白熱電球の電気代は285円なのに対し、LED電球ではわずか37円ですみ、これを1年続けると、1万円以上の差になります。最近ではLED電球の値段もだいぶ値下がりしてきましたから、「LED電球を買う方が高く付く」ことはないでしょう。

エアコンよりもテレビ

電気代がかかる家電というと「エアコン」をイメージする人も多いのではないでしょうか。しかし、野村総合研究所の調査によれば、実はエアコンよりもテレビの方が電気代はかかっているのです。エアコンを1台停止した場合は130ワットの節電効果がありますが、液晶テレビを1台消した場合は220ワットもの節電効果があるのです。なお、エアコンの設定温度を2度上げた場合の節電効果はたった52ワットです。エアコンを止めてしまうと、夏は熱中症、冬は風邪などの弊害がありますが、液晶テレビを消しても健康への弊害はありません。

エアコンを省エネしながら使う、意外な方法

エアコンよりもテレビの方が電気代はかかるとは言え、やはりエアコンでかかる電気代も無視はできませんが、暑い夏にエアコンを省エネしながら使う方法を紹介します。帰宅したら最初にすることは、エアコンのスイッチを入れることではなく、家中の窓をあけて換気をしましょう。これによって留守中にたまった熱気を外に追い出します。エアコンのスイッチを入れたら、運転モードを確認して下さい。最も省エネ効果のある運転モードは「自動」です。「弱」だと冷えるまでに時間がかかり、余計に電気代がかかってしまうのです。「こまめにスイッチをオン、オフすると節電効果がある」と思っている人がいますが、それは間違いです。一気に部屋を冷やしたら、あとは弱い風で室温をキープする方が、電気代がかかりません。