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東邦ガスの特徴



東邦ガスは、愛知県名古屋市熱田区に本社を置く一般ガス事業者です。東証一部上場企業で、中部地方のガス会社としてはもっとも事業規模の大きいガス会社でもあります。ここでは、東邦ガスの特徴についてご紹介します。

東邦ガスの歴史

東邦ガスの歴史

東邦ガスは、1922年(大正11年)6月22日に東邦電力が名古屋瓦斯株式会社を買収して設立されました。東京ガス大阪ガス西部ガスとならび、4大都市ガスのひとつと言われており、営業エリアは愛知県尾張地方、西三河地方、岐阜県岐阜市周辺、可児市、多治見市、土岐市、三重県四日市市、津市、松阪市、伊勢市などです。

東邦ガスが取り組む6つの環境問題

東邦ガスでは、環境のために6つの活動に取り組んでいます。

ひとつ目は、都市ガス工場の取り組みです。原料を石炭や石油から液化天然ガスに変えることで二酸化炭素(CO2)排出量を4分の1に削減することに成功しています。

2つ目は「地域冷暖房」です。地域冷暖房とは、各戸が別々でエネルギーを消費するよりも、地域でまとめて使うシステムにした方が無駄が少ないという事実から生まれたシステムです。東邦ガスの調べでは、地域冷暖房にした場合、その地域は約2割のエネルギーを節約することができるということが判明しています。

3つ目は東邦ガスのオフィスにおけるエコ活動です。「オフィスecoチェンジ」と名付けられた活動を中心に、施設全体の設備を省エネタイプのものにするよう推進しています。例えば、東邦ガス本社では、コンピューターやサーバーなど、空調を必須とするIT機器をなるべく集約させて、消費電力を削減する「グリーンIT」という活動を実施しています。また、太陽光パネルを鈴鹿サービス・センターに設置など、太陽熱温水器を保養所に設置しています。

4つ目は、天然ガス自動車の普及です。天然ガススタンドの数はガソリンスタンドに比べればまだまだ少数しかありません。しかし、名古屋市などの都市部では、天然ガス自動車が普及しつつあります。東邦ガスでは、より天然ガス自動車が普及するように、天然ガス自動車やスタンド設備の開発を行なっています。

5つ目は地域と連動した活動です。地域と連動して、環境に配慮したエコ・クッキング活動、なごや環境大学の市民講座、全社クリーン活動を行なっています。クリーン活動では、岐阜新聞主催の活動や、春日井市主催の活動など、外部の活動にも参加しています。

6つ目はガスエネルギー館の活用です。来館者が地球温暖化について学べるように参加、体験型の展示物を導入したり、親子で参加可能な環境学習イベントを開催したりしています。

このように東邦ガスでは、特にエコ環境づくりに力を入れて、より住みやすい環境を提供しようと努めています。