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電力会社・水道局・ガス会社 用語集(わ行)



公共施設やインフラ施設に関する施設情報を検索できる「パブリネット」が、電力会社・水道局・ガス会社に関する用語(わ行)をご紹介します。私たちの生活に深く関わっている電力会社や水道局、ガス会社は、縁の下の力持ち的な存在ですよね。そんな電力会社・水道局・ガス会社のことがよくわかる当用語集をご活用下さい!

ワット

ワット(W)とは電力のことで、実際に消費される電気エネルギーを表す単位。ワット(W)は、どれだけの電圧でどれだけの電流を流せたか、または必要か、と言う仕事量を表す単位で、日本の多くの家庭で使われているのは100Vの交流電源である。そして多くの電気器具は消費電力(有効電力)をこのワットを用いて示されているために耳にする機会も多い。なお、電気工学の分野では「電力(ワット)=電圧(ボルト)×電流(アンペア)」の式で計算される。例えば、100Vの電圧がかかり、1Aの電流が流れている回路は、100Wの電力を消費し、式に表すと100W=100V×1Aとなる。ちなみにワットという名称は、蒸気機関の発展に大いに貢献したジェームズ・ワットにちなんで名づけられた。

ワットアワー

「ワットアワー」(Wh)とは電気の消費量を表す時に用いられる電力量を意味する単位。「ワットアワー」でワットの後ろに付けられた「h」は「アワー(Hour)」のことで、これは時間のことを指す。つまり「ワットアワー」とは1時間に使う電気の量のこと。「ワットアワー」は電力を表すワット(W)と混同されがちだが、ワット(W、千倍がkW)は各時間の電力需要の高さ、「ワットアワー」(Wh、千倍がkWh)は各時間の電力需要を積算していった面積で表されている。「ワットアワー」の計算式は電力(W)×時間(h)であり、例えば消費電力が500Wの家電を1時間使用した場合は500(W)×1(h)=500Whとなる。「ワットアワー」の求め方が分かっていると、1日にどの家電をいちばん使ったのか把握できるため、省エネや節約を考える際の助けになると言える。

割丁字管

割丁子管とは、配水管から大口径の給水管を分岐する際に排水管に取り付けて使用する管の意味。割丁子管には2つ割と3つ割があり、簡易な止水弁が組み込まれた構造になっている特徴を持つ。割丁子管は1959年(昭和34年)頃に開発されて実用化されており、不断水分岐工法には欠かせない存在となっている。なお、不断水分岐とは水道管を断水することなく工事を行なう施工法のことを広くこう呼び、本管から給配水のために枝管の取出しを行なう「分岐工法」と、本管の切断部に仕切弁やプラグ、ストレーナーなどを挿入する「インサーテイング工法」がある。蛇口をひねれば水が出ることが当然となった現代においては断水して工事を行なうことが難しくなり、通水状態のまま施工できる不断水分岐工法を使う機会が増えてきている。

ワントラップ

ワントラップとはお椀を伏せたような形状、またはベルト状をした排水トラップの意味。排水トラップは排水設備の配管の途中に設けられ下水道の悪臭や硫化水素などのガスを遮断し、屋内へ侵入するのを防ぐ器具や装置、または構造のことを指し、排水管にはほぼ必須の物ではあるが、反面ゴミが溜まりやすくパイプ詰まりの原因になりやすい。そのため清掃のために開けられる構造になっていることが多い。なお、排水トラップには様々な種類があるが、中でもワントラップは主に台所の流し台・浴室の床などの排水口などで用いられる。ワントラップを使用するにあたっては、水封部の水量が少なく破封しやすい特徴があり、また椀部は容易に取り外すことができるようになっている製品が多く、取り外した場合はトラップとしての機能が失われて悪臭やガスが逆流してくるので注意が必要。

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