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電力会社・水道局・ガス会社情報(春)

春の電力会社・水道局・ガス会社情報



春は新生活が始まる季節。進学や就職、転勤などを伴う引越しなども多くあります。特に学生や新社会人のなかには、初めての一人暮らしで不安を抱えている人も多いのではないでしょうか。真っ先に気になるのは、毎月引き落とされる電気・ガス・水道料金を合わせた光熱費。ここでは、どれくらいの料金が一般的なのか、また春から始める新生活に便利な情報をご紹介します。

一人暮らしの光熱費

一人暮らしの光熱費

毎月の光熱費の中で、まず一番料金が高いのは電気代だと考えましょう。春と秋はそうでもないですが、夏と冬は気候によってエアコンなどの機器の使用量が増加します。また、パソコンや炊飯器などのコンセントが差し込まれている限り、使っていなくても電気料金がかかってしまいます。だいたい一人暮らしで、春や秋の電気代は3,000円くらい、夏と冬はエアコンをはじめとした冷暖房器具を使いすぎると7,000円くらいはかかります。

節約方法も様々で、「エアコンは頻繁に使うなら付けっぱなしにする方が安い」、「御飯は一気に炊いて、余りは冷凍にして食べるときだけ電子レンジで解凍した方が安い」など。自身のライフスタイルに合わせて挑戦してみましょう。

次に水道料金。こちらは毎日お風呂に湯を張ったとしても月々3,000円程度。節水を心がければ2,000円程度に抑えることも可能です。ガス料金については、ガス会社によって多少誤差があるので、住まいを決める前に情報を集めることをおすすめします。おおむね、自炊を毎日しても2,000円ぐらいが相場となります。

これらを総合すると、一人暮らしの月々の光熱費は、季節によっての誤差はありますが、1万円前後だと見積もることができます。

水道水は直接飲んではダメ?

都心でよく言われるのが「水道水を直接飲むのは良くない」ということ。これは本当でしょうか。

日本の水道水は、世界的に見るとかなり水質が良いと言われています。ちなみに、世界で水道水を飲んでも問題がない国は、わずか15ヵ国程度しかないと言うから驚きです。日本の水道水は塩素消毒を行なって殺菌をしているので、そのまま飲めるのですが、塩素自体は人間にとって有害な物質です。そのため、蛇口から出る水道水は水道法に基づいて残留塩素を0.1mg/リットルにするように定められています。

また、多くの水道局では「おいしい水プロジェクト」を発足していて、残留塩素を低くする試みが行なわれています。また、浄水処理能力もかなり発展しているため、放射線物質の除去なども行なって、安全でおいしい水だけを届ける努力をしています。

東京水道局では「東京水飲み比べキャンペーン」として、水道水とミネラルウォーターを飲み比べてもらい、どちらがおいしいかを調査し、約5万人に比べてもらったところ、半数以上が「水道水がおいしい」という結果でした。昔のように「都会の水はおいしくない」という時代から、「都会でも水道水を飲んでも問題ない」、「都会の水道水もおいしい」という時代に変わってきているのです。

オール電化が安心、安全

2016年(平成28年)春に電力自由化となり、より自分に合った電力を選べるようになりました。また、最近ではガスを使わず、湯沸かしやコンロなどもすべて電気の力で熱が通るようになっています。

そこで検討してみたいひとつが「オール電化」です。ガスで火を使うことは、火事や火傷などの事故の原因になったり、ガス代と電気代を別々で支払うわずらわしさがあったりしました。オール電化の不安のひとつに「熱源の弱さ」が挙げられますが、近年は大きく改善され、ガスの火力に比べても問題ない高カロリーで調理ができる器具が出てきています。

それ程大きな熱量を生み出しながらも、安心・安全というのが大きなポイント。もちろん、ガスにはガスのメリットもあるため、自分のライフスタイルに合わせて選びましょう。

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